写真を見返して、初めて気づいたこと

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写真を見返して、初めて気づいたこと

 

撮ったときは、正直あまり見たくなかった

 

スマホのカメラロールには、何気なく撮った写真がたくさん残っています。

ほとんどは子どもの写真で、その中に、たまに自分も写り込んでいて。

 

そのときはあまり気にせず撮っているのに、あとから見返すと、なぜか少し身構えてしまう自分がいました。

 

正直に言うと、自分が写っている写真は、あまり積極的に見たいものではありませんでした。

写っている自分の体型や、姿勢、表情。

 

ふと目に入ったときに、「こんな感じだったんだ」と少しショックを受けてしまうこともあって。

思っていたより丸みのある体、なんとなく前に傾いた姿勢、二重あごの表情。

 

綺麗なママ、というよりも…ふっくらとした安定感のあるママ。

 

 

ちゃんと撮ったはずの一枚なのに、どこか“思っている自分”と違って見えてしまう。

そんな小さな違和感が重なって、気づけば「見ないようにする」という選択をしていました。

 

カメラロールの中にあるのに、自分の写真だけはスルーしてしまう。

そんなふうに距離を取っていた時期があったと思います。

 

フィットキープ2を使い続けて、しばらく経った頃。

ふとしたタイミングで、昔の写真を見返す機会がありました。

特別な理由があったわけではなく、本当に何気ない流れで。

 

いつもならそのままスクロールしてしまうところを、その日はなぜか、少しだけ立ち止まってちゃんと見てみようと思えたんです。

 

すると、当時は気づかなかった違いが、少しずつ目に入ってきました。

 

姿勢や、立ち方、腰まわりの雰囲気。

ほんの少しの違いかもしれないけれど、今の方がどこか自然で、無理なく立てているように見えて。

お腹を引っ込めようとしている感じもなくて、必要以上に力が入っていない。

ただ立っているだけなのに、どこかラクそうに見える自分がいて。

 

「あの頃、けっこう頑張ってたんだな」そんなふうに思えた瞬間がありました。

 

当時は必死で、それが当たり前になっていたから、自分では気づけなかったけれど。

写真の中の自分は、思っていた以上に力が入っていたように見えました。

それに気づけたことで、今の自分を、少しやさしく受け止められた気がしました。

 

写真は、責める材料じゃなかった

 

これまでの私にとって、写真はどちらかというと“見たくないもの”でした。気になるところや、うまくいっていない部分ばかりに目がいってしまって。

でも今回見返してみて、少しだけ、その見え方が変わりました。

写真は、自分を責めるためのものではなくて、ちゃんと過ごしてきた時間や、積み重ねてきた日々を静かに残してくれているもの。

 

そう思えるようになったんです。

大きく変わったわけではなくても、少しずつ整ってきていること。気づかないうちに、前よりも力を抜いて過ごせていること。

 

そういう小さな変化に気づけたのは、体だけじゃなくて、気持ちにも余裕が出てきたからかもしれません。

フィットキープ2は、目に見える変化以上に、「自分をどう見るか」その視点を、少しずつ変えてくれました。

 

完璧じゃなくてもいい、写真を見返して、初めて気づいたこと少しずつでも変わっていればいい。

そんなふうに思えるようになったことが、今の自分にとっては大きな変化です。

 

次の記事では、整体に通うケアと、フィットキープ2でのケア。

それぞれを比べてみて感じた、リアルな違いについて書いていこうと思います。

 

カテゴリ: fitkeep2ご利用者様のリアルな体験談 更新日: 2026/06/27