ぎっくり腰が楽になった!その方法を解き明かす!

BLOG

ぎっくり腰が楽になった!その方法を解き明かす!

 

前回の記事で、「ぎっくり腰!!!なったその時!? ギックリ腰のの対処法」をお話ししました。

 

*ぎっくり腰を楽にする方法を動画で、ご紹介させて頂きました。

(今、ぎっくり腰で動けない〜〜〜という人は、この前のコラムを読んでくださいね)

 

 

ぎっくり腰を今すぐに楽にする方法

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?

 

だいぶ楽になりませんでしたか? 

 

歩くことが出来るようになった!

 

痛みが、少しはひいたなど、変化は分かって頂けたかと思います。

 

 

では

 

 

『なぜ、さすると痛みがひく、楽になるか?』について           

 

 

 

 

さすることで(*youtbeの動画をみてくださいね)

 

「筋肉が柔らかくなった!」 からです。

 

 

 

さすると、筋肉が柔らかくなる?

 

もんだ方が、筋肉が柔らかくなるんじゃないの?

 

これは、実は違います。

 

 

 

ギックリ腰など、傷んだ状態の筋肉をもんでしまうと

 

より悪化してしまうので気をつけてくださいね!

 

 

 

「さする」というのは、

 

実は、筋肉の収縮を命令、司令するところ、脳以外での唯一の器官である

 

筋紡錘という器官が刺激され

 

今、これ以上筋肉を痛めないように!とストップのサインを出して、筋肉を硬くしているけど

 

『いったん、収縮を止めて、筋肉が伸びてもいいよ!という指令にかえて!』というサイン

 

を送ることが出来るんです。

 

 

それにより、筋肉が少し柔らかくなって

 

痛みが減る! 動きやすくなる!

 

 

という仕組みです。

 

 

要は

 

筋肉の性質を利用した、ギックリ腰のケアの方法なんです。

 

 

 

でも、これはあくまでも

 

一時的な腰のつらさのケア方法にすぎません。

 

 

そもそも、『なんでギックリ腰になるような体になったのか?』

 

『ぎっくり腰にならないような体』そうなりたい!と思いませんか?

 

 

もうこんな苦しい思い、したくないですよね?

 

 

 

 

なので、そんな方のために

 

次回は、

 

「ぎっくり腰になる原因について」

 

その次に

 

「ぎっくり腰にならない体を手に入れる(最終的にこれをしなさい!)」

 

をお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 腰痛について 更新日: 2022/07/21