フィットキープ2夏でも履ける?素材や着用感を愛用者がレビュー

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フィットキープ2夏でも履ける?素材や着用感を愛用者がレビュー

 

こんにちは!

蒸し暑い日が続く、本格的な夏を迎えましたね。

みなさん、体調はお変わりありませんか?

 

気温や湿度が高くなるこの時季は、毎日の服装選びにも気を使いますよね。

通気性の良い生地や、汗をかいても乾きやすい素材、接触冷感のインナーなど、少しでも快適に過ごせるアイテムを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中で、「骨盤ベルトって夏は暑くないの?」「蒸れそうだから夏はお休みしようかな」と気になっている方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回、40代・2児の母である私が、数年前から愛用している「フィットキープ2骨盤ベルト」の素材や着用感についてご紹介します。

 

骨盤ケアを続けたいけれど、暑い季節の着け心地が気になるという方の参考になれば嬉しいです。

 

ぜひ、最後までご覧ください!

 

フィットキープ2骨盤ベルトの素材をチェック

 

まずは、フィットキープの素材を見てみましょう。

公式サイトを見るとフィットキープの素材は、ポリエステル83%・ポリウレタン17%・ナイロン・その他となっています。

ポリエステル・ポリウレタン・ナイロンはどれもスポーツウェアやインナーなどによく使われている化学繊維とのことで、それぞれ異なる特徴があります。

 

「化学繊維」と聞くと、「暑そう」「蒸れそう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、それぞれの素材の特徴を知ると、フィットキープが毎日身に着けることを考えて作られている理由が見えてきます。

 

素材の特徴から分かる、フィットキープが夏にも使いやすい理由

 

それでは、それぞれの素材の特徴を見てみましょう。

 

◆ポリエステル

ポリエステルは、夏向け衣類にも多く使われている素材です。

汗や水分を拡散しやすく、乾きやすい「速乾性」が大きな特徴で、洗濯後も比較的早く乾きます。

また、シワになりにくく丈夫なため、繰り返し洗濯しても扱いやすい素材です。

暑い季節にスポーツウェアや機能性インナーでポリエステルをよく見かけるのは、このような特徴があるためです。

注意点としては高温に弱い点が挙げられます。

 

◆ポリウレタン

ポリウレタンは、伸縮性を生み出している素材です。

身体にしっかりフィットしながらも動きやすく、ズレにくい着用感を支えています。

摩擦にも強く、耐久性も高いことから、生地の痛みにくさにもつながっています。

その反面、こちらも熱や湿気にはあまり強くないため、お手入れの際は乾燥機の使用を避けることが大切です。

 

◆ナイロン

ナイロンは、軽くて丈夫な素材として知られています。

摩擦や引っ張る力にも強く、何度着用しても型崩れしにくいことが特徴です。また、伸縮性にも優れていて体の動きに合わせてフィットしてくれます。

一方で、吸湿性はあまり高くないため、汗を吸収するというよりは、汗をため込みにくい素材です。

また、ナイロンも熱に弱い特徴があります。長く愛用するためにも、洗濯表示に従って自然乾燥させることをおすすめします。

 

このように、フィットキープには、それぞれの素材の良いところが活かされています。

丈夫さやフィット感だけでなく、毎日使いやすいことも考えられた素材の組み合わせと言えるでしょう。

 

夏向け衣類の素材も見てみよう

 

実は、夏向けの衣類にも同じような素材が使われています。

自宅にある夏向けの衣類を確認してみると、フィットキープと同じような素材が多く使われていました。

 

例えば、

◆ラッシュガード(ポリエステル84%・ポリウレタン16%)

◆接触冷感インナー(ナイロン90%・ポリウレタン10%)

◆子どもの体操服(ポリエステル81%・綿19%)

◆ストレッチ素材のスウェット(複合繊維[ポリエステル]62%・ポリエステル38%)

◆ガードル(ナイロン・ポリウレタン)

などです。

 

「夏向け」として販売されているアイテムにも、ポリエステルやポリウレタン、ナイロンが多く使われています。

 

もちろん、素材が同じだからといって着心地も全く同じというわけではありません。

しかし、「化学繊維だから夏には向かない」ということではなく、それぞれの特徴を活かして快適に着用できるよう工夫されていることが分かります。

 

数年間愛用して感じた、夏のリアルな着用感

 

ここからは、実際に数年間愛用している私自身の個人的な感想です。

 

私は妊娠前からガードルを履くことが毎日の習慣になっていたため、フィットキープを履き始めても「蒸れて履けない」「暑い…」と感じたことはありませんでした。

 

むしろ、以前履いていたガードルは太ももの真ん中くらいまで長さがありましたが、フィットキープはショーツ型なので、生地の面積が少なく、そのぶん暑さを感じにくい印象があります。

もちろん真夏に汗をかかないわけではありませんが、「暑くて履いていられない」ということはなく、私は夏場も普段通り着用しています。

 

また、骨盤ベルトが直接肌に触れるのが気になる場合は、主要ベルトと肌の間に薄手のインナーを1枚挟むことで、汗や肌あたりが気になりにくくなると感じています。

 

一方で、素材の特徴から考えても、乾燥機の使用は避けた方が安心です。

ポリエステル・ポリウレタン・ナイロンいずれも熱への弱さが挙げられていましたね。

 

公式サイト内の洗濯表記には、タンブル乾燥不可・日陰のつり干しなどと記載されています。

アイロンがけも不可となっていますので、乾燥機やアイロンは使わないようにお気をつけください。

 

ちなみに、私は浴室乾燥を使うこともありますが、送風口から少し離れた場所に干しているためか、今のところ生地の傷みや変形などは感じていません。

ただし、浴室乾燥の強さや干す場所によっても変わってくると思いますので、一概に「大丈夫です」とはお伝えできません。

 

良い状態でお使いいただくためにも、お洗濯後は「日陰でのつり干し」と覚えてくださいね。

 

まとめ

 

「フィットキープ2骨盤ベルトは夏でも履けるの?」という疑問について、素材と実際の着用感の両方からご紹介しました。

 

フィットキープには、ポリエステル・ポリウレタン・ナイロンといった、スポーツウェアや夏向けインナーにも使われる素材が使用されています。

それぞれの特徴を活かすことで、丈夫さやフィット感だけでなく、日常使いのしやすさにもつながっています。

 

実際に数年間着用している私自身も、夏だからといって着用をやめることはなく、無理なく使い続けています。

 

ただし、暑さや着け心地の感じ方には個人差があります。

また、産前産後は体調が変化しやすい時期でもあるため、ご自身の体調を第一に考え、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。

 

今回のブログが、「夏でも骨盤ケアを続けたい」と考えている方の参考になりましたら幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

カテゴリ: fitkeep2ご利用者様のリアルな体験談 更新日: 2026/07/31