ここは合わなかったかも?悩んだポイント

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ここは合わなかったかも?悩んだポイント

 

思っていたより「慣れ」が必要でした

フィットキープ2骨盤ベルトを使い始めてまず最初に感じたのは、
「思っていたより慣れが必要かもしれない」
ということでした。

 

正直に言うと『最初から何も考えずに快適に使えた』というよりは、少しずつ自分の体に合わせていく感覚に近かったです。

 

履く位置や締め具合によって、フィット感が大きく変わります。


最初のうちは
「今日はちょっときつかったかも」
「なんだかゆるかったかも」
と感じる日もありました。

 

特に忙しい朝は、とりあえず履いて出てしまってから
「あ、もう少し調整したかったな」と思うこともあって。

 

もう一度履き直したい気持ちはあるけれど、
時間がなくてそのまま出発する、という日も正直ありました。

 

そういう意味では、慣れるまでの間は少しだけ手間に感じる瞬間があったのも事実です。

今日のホックはどこで止めたらいいんだろう?

 

 

慣れるまでは試行錯誤。

ただ、その“微調整の期間”があったからこそ、自分に合う位置や締め具合がわかってきて、今ではかなり自然に使えるようになりました。

 

もうひとつ、率直に感じたことがあります。

万能ではないと感じた場面もありました。

 

フィットキープ2はとても優秀ですが、
どんな場面でも完璧にフィットする、というわけではありませんでした。

 

たとえば、長時間同じ姿勢で座りっぱなしの日や、体調がいまいちの日。

 

そういうときは、
「今日はつけない方がラクかもしれない」
と感じることもありました。

 

無理をして使い続けるよりも、その日のコンディションに合わせて
使う・使わないを選べる方が、結果的に長く続けられるのだと感じています。

 

「毎日絶対つけなきゃ」
と思わなくていい。

 

その気楽さが、私にとってはすごく大きなポイントでした。

合わない日は無理に使わない。
使えそうな日に、そっと支えてもらう。

そんな距離感で付き合えるからこそ、気づけば習慣として続いていて、
今では特別なケアというよりも、日常の一部として自然に馴染んでいます。

 

頑張っている感覚がないのに、そっと支えてくれているような存在。

それが、フィットキープ2のいちばん好きなところかもしれません。

 

次の記事ではそんなフィットキープ2が、一番バタバタする朝の時間の中でどうやって馴染んでいったのか。

…と書こうと思っていたのですが、使い続ける中で、それよりも先に変化を感じたことがありました。

 

それが、「下腹部との向き合い方」です。

次回は産後で1番気になってた下腹部について、お話ししていきます。

 

カテゴリ: fitkeep2ご利用者様のリアルな体験談 更新日: 2026/05/23